包茎の種類(2) 仮性包茎

通常はペニスが包皮に覆われていて、勃起時に亀頭が露出する
状態の男性器は、仮性包茎と日本では呼ばれます。包茎というと
何か以上な状態を指すように思えるかもしれませんが実はもっとも
一般的なタイプになります。日本人の半分以上は仮性包茎ですし、
世界的にも包茎は異常なことではなく、むしろ「ナチュラルペニス」
と呼ばれるくらいで正常なものと考えられています。

ただし、包茎は、見た目として格好が悪い、早漏の原因となる、
亀頭の衛生状態が悪化して臭いをもつ、亀頭の衛生状態が悪化して
包皮炎や亀頭炎になりやすくなってしまうなどといわれることが
あります。このような見た目上、イメージの悪さ、衛生上の問題
などから仮性の人でも手術を検討する人がいます。

基本的に仮性包茎はもっとも自然なペニスということができ、
特に包茎だからといって手術や矯正をする必要はないといえる
でしょう。あくまでも自己のフィーリング上の問題ということが
いえます。ただし、包茎でない人と比べると衛生上のリスクは
増すので、お風呂で良く洗うなど気をつけることは必要です。

仮性包茎と真性包茎を分ける意味はさほどなく、通常時でもむく
ときに痛みを伴わずにむけるものであれば真性包茎であっても、
さほど問題はないといえます。また、比較的真性包茎に近い仮性
包茎もあり、勃起時でも亀頭が露出しないタイプもあります。
この場合でも、手を使って簡単に剥ければ仮性包茎と考えてもよく、
健康上にも差し障りはないといえるでしょう。

当サイト人気コンテンツ

★ 手術を行う前に
★ 手術の概要について
★ 過去の手術の歴史は?
★ 手術の種類の色々
★ 施術後のリスクは?
★ メス無しで治すには



Copyright (C) 2007 包茎治療@解説NAVI All Rights Reserved.