包茎の種類(1) 真性包茎

ペニスが包皮に包まれていて勃起しても亀頭が露出しない状態
を真性包茎といいます。子供の頃は、だれでもペニスは包皮に
包まれています。特にそのときから「包茎」と呼ぶ必要は
ありませんが、子供は誰もが真性包茎であるといっても間違い
ではないでしょう。

稀に早い時期からむけている幼児もいるようですが、多くは
ありません。宗教上の理由で、幼い頃から包茎手術をしている
子もいます。また、幼児の場合は特に、無理にむく必要はあり
ませんし、むしろむいたことによって弊害が出る可能性もあり
ます。自然にむける時期がくるのをしばらくは待つように
しましょう。

ただし大人になってもこのような亀頭が露出しない状態が続くと、
医学的には病気の一種と判断されます。大人の真性包茎は、
排尿がスムーズに出来なかったり、常に皮に包まれている状態
なので汚れがたまり、様々な衛生上の問題が発生していまいます。

また、射精や性行為に問題が生じ、結婚している場合は子供を
もうけることができない原因になることもあります。さらに、
一説には包茎だと衛生上の問題から、引いては陰茎ガンになり
やすいといわれることもあります。

しかし、このような症状を克服しようとして、無理に包皮を
むくなどしないように気をつけましょう。真性包茎の場合は、
幼少期からペニスが常に包皮に包まれていたため、あらゆる
刺激や菌などに対する抵抗力をペニスがもっていないことが
あります。また、勃起したときにカントン包茎の状態となり、
うっ血して最悪の結果をまねくこともあります。ただし、
むけるのであれば、衛生状態に気をつけて亀頭を徐々に露出
させてもよいでしょう。基本的には、真性包茎を治すには
手術をして、適切な治療を受けなければなりません。

当サイト人気コンテンツ

★ 手術を行う前に
★ 手術の概要について
★ 過去の手術の歴史は?
★ 手術の種類の色々
★ 施術後のリスクは?
★ メス無しで治すには



Copyright (C) 2007 包茎治療@解説NAVI All Rights Reserved.